FM2009を買って最初にすること
FM2009が発売してから既に2ヶ月が経っていて9.2パッチも出ていますので今更と言う感も強いですが…
近作からSteam対応になり、パッチのダウンロードとかは自動でやってくれるので楽になりました。
ただ、他のサイトを見ていても皆さん認証キーの入力で躓くようです。自分も躓きました。これから購入してSteamを利用して遊ぼうと考えている方は、似ている英数字には気をつけて入力してください。必ず書いてある文字と違う文字を入力するとキーが通ります。
インストールできたらすぐに遊ぶのではなく、まずはカスタマイズしましょう!先走って思い通りのプレイを出来ず残念なんてこともあるかもしれません。(代表や登場選手について)
インストールしてまず最初にしたほうがいいこと
- 9.2パッチ適用
- 日本語化
- ddt適用
- Fake.lnk適用
9.2パッチ適用
パッチについてはスチームだと勝手にダウンロードしてくれるのでいいですが、スチームなしでインストールした場合は探して適用しましょう。様々な不具合などが修正されています。
日本語化
英語が堪能な方には関係の無い話ですが、近作は日本語版が出ないとSEGAから公式のアナウンスがありました。有志の方々が翻訳してパッチファイルを作成してくださってます。まだ完全に日本語化は出来ていませんが、FM08のファイルを流用するよりはかなり良いでしょう。もし、英語が得意な方がいらっしゃったら、翻訳に参加していただけたらFMの日本語コミュニティにとって有益だと思います。(自分は英語は苦手です…)
適用の仕方をここにずらずら書いてもいいのですが、結局自分も日本語化プロジェクトのサイトを見て適用しましたので、リンクを張っておきますのでそちらをご覧ください。
日本語化について参考ページ
ddt適用
FMはデータベースが膨大で、最初のゲーム作成画面で「データベース大」にしても出てきて欲しい選手が出てこない可能性があります。また、大にするとデータ量が多すぎてゲームの処理に支障をきたす場合があります。そういう場合はddtファイルを使い、データベースは中か小にすると良いです。
ddtとは何かと言うと、そのファイルで指定した、国・クラブ等の選手が全てゲームに登場させるためのファイルです。
データベースサイズを中で普通にゲームを始めると、最初のゲーム作成画面で選んだリーグ以外はそこそこ有名な選手以外ゲームに登場せず、面白さが半減以下で後悔してしまうことがあります。しかし、このファイルを使うことで例えばオランダを選択していなくても「VVV」を指定していれば他のクラブはほとんど選手がいないのに、VVVだけは本田を含めてユース選手まで登場することになります。
これは今、存在を知らなくても半年後に有名になって、検索をしてみたらFM09にはデータがあるのに遊んでるゲームデータには存在しなかったという事態も防げる可能性があります。それになんといってもこのゲームの面白さは圧倒的なデータ量なので、出来るだけ軽く、多くの選手を登場させるためにはこのファイルを適用するのは必須事項といえます。
適用方法は遊ぶデータ(パッチでバージョンが上がるごとにその都度入れる必要がある)のdbフォルダに入れるだけで新規ゲームに適用されます。(ファイルの管理という点で「ddt」フォルダを作ったほうがいいと思います。
例えばSteam使用の9.2パッチのデータで使うとすると…
C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\football manager 2009\data\updates\update-920\db\920\ddt
というフォルダになると思います。
ddtダウンロード
- Worldclub.ddt(準備中)
Fake.lnc適用
実名サッカーゲームは過去に肖像権でもめました。そのあおりを受けてこのゲームも一部偽名や代表チームが架空選手で構成されている国があります。CM時代はグレーゾーンだったのでJリーグのデータもありましたが、本来JリーグはタイトルにJリーグとつかないとJリーグの使用を禁じているらしいのでFMになってからはデータが消えて架空のチームになってしまっています。なのでこのゲームに登場する日本人はいわゆる海外組みのみです。
さらには大会名もイングランドプレミアディビジョンみたいな名前になっています。
この偽名や架空代表チーム、大会の名称変更を可能にするのがlncファイルです。
これを適用することによって、引退したOliver Kahn(Jens Mastermannという名前に変えられていた)や、ドイツ代表・オランダ代表・日本代表が実際の選手で構成されるようになります(ただし、日本人は絶対数が少ないので架空選手との混合チームになります)。さらにFA Barclays Premier Leagueなどの名前に変えることができます。ちなみにこの名前変更はゲーム開始後でも適用されます。
他にも、ゲームのデータではフランスのクラブチームは長ったらしい正式名称で登録されているので、デフォルトでFrance.lncというファイルで一般的に知られている名前に変えられています。
こちらの適用フォルダは…
C:\Program Files\Steam\SteamApps\common\football manager 2009\data\updates\update-920\db\920\lnc\all
が一般的かと思います。
lncファイルダウンロード
- 準備中
以上で最低限やっておいたほうがいいことは終わりです。
以下でやったほうが楽しさが増えることを紹介したいと思います。
これをするとFMがさらに楽しくなること
- Skin変更
- Facepackなど追加
Skin変更
SkinとはFMのインターフェイスのことです。これはユーザーによって広く配布されているので気に入ったのを見つけて適用することをおすすめします。
少し個人的な話になりますが、FM09のSkinでは今のところthreeというSkinが一番いいと思っています。これが気に入らなくても、自分が見つけたSkinをスキンのページにまとめていますのでそちらもご覧になってみてください。
自分の経験談としてはSkinひとつでFMのやる気が変わってくるので重要な要素のひとつだと思います。
適用方法はマイドキュメントにSIのフォルダが作られているのでその中のFM09のフォルダにSkinフォルダを作って入れるとゲーム設定からSkinを選べるようになります。サイドバーが右バージョンと左バージョンのものがあり、2つとも入れておかないとどちらかのバージョンは機能しないので注意が必要です。
Facepackなど追加
Facepackとはその名の通り選手の顔の画像です。これを適用すると選手の能力値の画面で選手の写真が表示されるので愛着がより一層湧きます。
他にもクラブロゴ、大会ロゴ、スポンサーの看板、ユニフォーム等々、様々な画像カスタマイズが可能です。
このようにFMは自分でカスタマイズしてさらに楽しさが増すゲームです。
色々なサイトを見て回って自分だけのFMを楽しみましょう!
